• お電話でも受け付けております 04-2922-8802 診療のご予約はこちらから

子ども達の健康未来が危ない!

8月のブログは

’子ども達の健康未来が危ない’

というテーマで、3回に渡ってお届け致します。

 

1回目

なぜ’子ども達の健康未来が危ない’と感じたのか?

私たちが現場で感じている事

2回目

原因として考えられる事

将来子ども達の体に起こりうる可能性

3回目

今後の予防と対策

まとめ

 

 ’子ども達の健康未来が危ない’

 

先日、メンテナンスでご来院いただいている、

保育科のH教授と子どもたちの体についてお話しする機会があり、

一冊の本を紹介していただきました。(クーヨン9月号、特集 だっことおんぶについて)

 

読み終えて改めて感じた事は

’子どもたの健康未来が危ない’という事です。

 

今回のブログでは、なぜそう思うのか?

子どもたちのために何をしていったらいいのかをお伝えします!

■もくじ

1、現場で感じる事

2、原因

3、将来子ども達の体に起こりうる可能性

4、予防と対策

5、まとめ

 

1、現場で感じる事

愛泉道院は6年程前から子どもたちの体の使い方が

私たちが子どもの時より、うまく使えていないと感じる事が多くありました。

実際、来院される子ども達を観ていてもうまく使えていないなぁ〜、

もっと使い方を変えていけばケガの予防につながるのになぁ〜と感じていました。

 

そこで、

体の使い方の向上、怪我の予防につなげなくてはという思いから

子ども向け体操教室を始め、現在では小・中学生のトレーニング指導に

携わらせていただいています。

始めた当初から、体(特に股関節)を上手に使えない子が多くいました。

体の硬い・柔らかいは別にして、自分の思い通りに動かす、

指示されたように動かすという事ができない・・・

 

できにくい動きとしては、四股・開脚・あぐら・正座など、

私たちが小さい頃にできていた事ができない子がほとんど。

トレーニングの一環として体育館を雑巾がけした時などは

転倒する子が多く、メニューを変えた事もありました。

私たちはバスケットをする子ども達を観る機会が多いのですが、

週2〜6日も運動をしている子ども達でも、できない事が多い。

運動をしていない子達の事を想像するとぞっとします。

 

次回は

原因として考えられる事

将来子ども達の体に起こりうる可能性

についてです!

お楽しみに