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日焼けをしてから治るまでのお話

3、酸素オイルって?

酸素オイルとはドイツで開発された高濃度(普通のオイルの約10倍)に酸素を含有したオイルです。

どうして酸素がいいのか?

 

酸素が疲労物質である乳酸を分解。

また、細胞を活性化させ疲労回復・組織修復を助けます。

疲労による肩こりや腰痛の原因である乳酸の蓄積による血行不良を改善します。

 

日焼けとの関連は?

人の皮膚は外側から、表皮層・基底層・真皮層という構造になっています。真皮層はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの組織で構成されており、これらの組織はATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー物質によって産生されています。 このATP(エネルギー物質)を産生するためには酸素が必要ですが、人体の最も外側にある皮膚細胞は、身体の中で最も酸素が届きにくい場所です。それ故に真皮層も酸素不足になりやすく、そうなるとこれらの組織も産生されにくくなります。

また表皮層は、28日周期で合成が繰り返され、古くなった角質がはがれ落ちていきます(ターンオーバー)。表皮細胞は基底層で産生され、性質や構造を変化させながら押し上げられ角質層へとたどり着きます。ところが酸素不足で新しい細胞を産生する力が衰えた細胞は、正常なターンオーバーが出来なくなります。 このような状態な肌は、角質層が厚くなり、肌のきめがあらくなります。 またターンオーバーで排出されるメラニンが皮膚の中に残ってしまい肌がくすんでくるなどの症状が現れます。 そんな酸素不足の皮膚細胞に酸素を直接供給することで、細胞にエネルギーを与えて活性化しターンオーバーも正常になり、真皮の組織にも影響を与えるので、肌は潤い、キメの整った明るくハリのある肌へ導きます。

つまり、通常皮膚は28日周期で入れ替わりをするので酸素オイルを使った時と使わなかった時の違いを日焼けを通して見える化することで酸素オイルの効果が実感できると考えました!

 

実験開始から1週間後の足です!

右足は何もなし

左足に酸素オイルを使用

1週間でずいぶん違いが出てきています